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子供の宿題やプリントの管理がたいへん!毎日を楽にする便利アイテム

子供の学校からは毎日のようにプリント類が届きますよね。連絡帳、宿題のプリント、いろんな提出書類やお知らせなど、まさに“プリントの山”の整理にお困りの方も多いはずです。
この記事では、大量のプリントの上手な管理・整理のコツと、それに役立つ便利アイテムをご紹介します。

●プリント整理のお悩み、こんなことありませんか?

きょうだいの誰のプリントかわからない!

小学校に子供2人が通っていて、どちらが持ってきたプリントかわからなくなった。そんな経験がありませんか? また、催しもののお知らせなど2人とも同じプリントをもらう場合もあるから、家庭に届けられるプリント枚数はさらに多くなってしまいます。

どれが優先するプリントかわからない!

書類入れなどにプリントをひとまとめにしておくと、「期限までに記入して提出する書類」と「あまり興味のない催しなどのお知らせ」などが区別できず、どれが大切で優先すべきなのかわかりません。ついには1枚1枚チェックするハメに…。

ランドセルに知らないプリントがどっさり!

子供がプリントを出し忘れてしまい、ランドセルの中にプリントがぎっしり! なんてことも。もしも宿題のプリントだったりすれば、大慌てて子供を勉強机に向かわせることになってしまいます。

ほかにも困りごといろいろ・・・・

・大事にと思って棚の引き出しに入れてそのままに

・ひと目で提出期限がわからず何を先にすればいいのかわからない

・せっかく提出書類を持たせても子供が出し忘れてしまう

・「渡したよ!」「もらってないよ!」と親子で口げんかに

●宿題やプリントの整理法の大原則とは?

子供のための「プリント置き場」を決めておく

「学校から帰ったらプリントはここに入れてね」と専用ケースを決めておきます。これなら「ランドセルをひっくり返して教科書やノートとぐちゃぐちゃに」や、「ママに直接渡そうと思ってそのまま忘れてしまって」となる心配がありません。

もらったプリントはすぐに分類する

「いま忙しいから後で見ればいいか」と何となくプリントを積み重ねておくのは整理整頓の“大敵”です。受け取ったらすぐに分類してカラー別のクリアファイルやクリップボードに仕分けておきましょう。

分類の仕方はいろいろです。ご家庭でやりやすいスタイルを選ぶようにしましょう。

例えば・・・

「お兄ちゃんファイル」+「いもうとファイル」+「パパママファイル」

「すぐやる」+「期限までにやる」+「保管しておく」

「宿題入れ」+「連絡帳入れ」+「保護者宛て書類入れ」

「年間もの」+「今月もの」+「今週もの」  etc・・・・

プリントは目につきやすい場所に置く

収納の引き出しや郵便物のラックにしまい込んだり、新聞チラシなどといっしょにガサっと置いておくのもNGです。普段から目につきやすい、例えば冷蔵庫にファイルを掛けたりすれば、マグネットで貼った「お買いものリスト」や「料理メモ」を見る時に自然と目に入って忘れる心配がありません。

スマホで撮影しておくのも一手です

「見るだけ」で記入する必要のないプリントなら、スマホやタブレットで1枚まるごと撮影しておく手もあります。1日に何度も開くスマホに保存しておけば、家事や仕事のちょっとした合い間にも見ることができるし、そのまま送信して夫婦での情報共有もカンタンにできます。

●親子で協力してプリント整理を楽しんじゃおう!

自作のスタンプでプリント整理を楽しく

できれば子供自身にもプリント整理を手伝ってもらいましょう。ただし、お部屋の整理もそうですが、整理整頓は子供にとって(親にとっても?)けっして面白いことではありません。そこで、面倒なプリント整理をできるだけ楽しくできる工夫が大切なのです。

シヤチハタの「OSMO(オスモ)」で、親子どちらも楽しめる“プリント整理の便利アイテム”をつくってみませんか?OSMO(オスモ)は、自分だけのオリジナルスタンプが簡単お手軽につくれるサービスです。「オスモ機」を設置した全国の店舗でタッチパネルを操作して、スマホで撮影した写真、イラスト、文字、手書きの飾り模様など自由に組み合わせてスタンプが作成できます。

顔写真でスタンプをつくろう

きょうだいの顔写真でそれぞれ“じぶんスタンプ”をつくってプリントに押せば、「これはお兄ちゃんのもの」「いもうとのもの」とひと目でわかり、プリントが誰のものか迷うことがありません。子供にとっても「自分の顔写真をスタンプする」のは楽しいもので、ポンポン押してノリノリでプリント整理に参加してくれるはずです。

文字でメッセージを伝えよう

「宿題 ぜったいやる」「先生にわたす」「ママが今月やる」など文字メッセージを入れたスタンプをつくれば、プリントの分類に役立つだけでなく子供へのメッセージも伝えることができます。もちろんパパやママにとっても「そのプリントがどんなものか」がひと目でわかるようになります。

ノートが残り少なくなったら

学習ノートの後半ページに「新しいノートを準備しよう」とスタンプして「このページになったらお母さんに言ってね」と伝えておけば、突然の「もうノートがない!」を予防できます。また、ページがたくさん残っているのに新しいノートを使い始めることもなくなります。

毎日の健康を手軽にチェック

毎朝の体温チェック用に「今朝の体温  °C」のスタンプをつくれば、数字を書き込むだけで毎朝のバタバタを回避できます。また、連絡帳では「元気です 鼻水がでます せきがでます」などのスタンプを押して、丸で囲んで報告するようにすれば記入も楽々に。

家庭学習の小さなアクセントに

「よくできました」の花丸や「もう少し頑張りましょう」「ここは重要!」など、お好みのデザインでスタンプをつくって押すようにすれば、ともすれば単調になりがちな自宅での学習に楽しさをプラスできます。

ほかにも使いみちのアイデアいろいろ

・ノートの表紙をオリジナルスタンプでデコレート

・カレンダー、手帳、家族の当番表(掃除やペット散歩など)に

・友だちとの交換日記に顔写真スタンプを

・蛍光ペンの代わりに教科書の重要ポイントにスタンプ

・家族や友人へのプレゼントの包装紙にスタンプ

スマホ専用「キャラクターパーク」サイト

子供たちに人気の有名キャラクターのオリジナルスタンプが、スマホ操作だけで作成できてそのままインターネットでご購入いただけます。

(スマートフォン専用サイト)

この記事で紹介した商品

OSMO(オスモ)

写真、イラスト、文字などを自在に組み合わせてオリジナルスタンプが自作できます。「オスモ機」を設置した全国の店舗でタッチパネルから作成できます。