透明ウェルカムボード

小さなおもてなし♪
誕生日や記念日にピッタリなおうちデコレーション

難易度
想定時間 20min

レシピを教えてくれた作家さん

bechori

神奈川県横浜市出身。レタリング作家。
様々な画材を使って文字を書く楽しさをSNSやワークショップなどで発信。

アクリルブロックで作る小さなウエルカムボードの作り方をbechoriさんのレシピでご紹介。
アートラインデコライトは水拭きすれば何度でも書き換えOK。
誕生日や記念日に合わせて楽しもう!

準備するもの

  • ・アクリルブロック(今回は155×75×12mmのものを使用)
    •  ※アルコールなどで表面をキレイに拭いてください。

使用するシヤチハタ商品

つくりかた

1.大文字Wを書く。
1画目:下から上へ細い線で書き始め、上でカーブさせながら筆圧を加え、線を太くして下ろす。さらに下でカーブさせながら筆圧を抜き、線を細くして上げる。
2画目:1画目の線の終わりから、線を太くして下ろす。さらに下でカーブさせながら線を細くしてしっかり上げる。
3画目:2画目の線の終わりから、1画目・2画目と同様の筆圧加減で短めのカーブを書く。

アクリルブロックの厚みで書きにくい場合は、本やノートなどを積んで高さを合わせ「手置き」をつくってみてください。

2.小文字eを書く。
1画目:Wの線の終わりから右上へ細い線で書き始め、頂点でループさせながら線を太くして下ろす。さらに下で線をカーブさせながら線を細くして上げる。

ふくらみをWの終わりの線に重ねてぶつけるように書くと、Wとeが自然につながります。

3.小文字lを書く。
1画目:eの終わりの線に重ねるようにして上から下に太い線を下ろし、下でカーブさせながら線を細くしてしっかり上げる。

4.小文字cを書く。
1画目:時計の2時の場所から線を細くして上げ、頂点でカーブさせながら線を太くして下ろす。さらに下で線をカーブさせながら線を細くして上げる。

ふくらみをlの終わりの線に重ねてぶつけるように書くと、lとcが自然につながります。

5.小文字oを書く。
1画目:時計の2時の場所から線を細くして上げ、頂点でカーブさせながら線を太くして下ろす。さらに下で線をカーブさせながら線を細くして楕円にする。
2画目:次のmにつなげやすいように、短い横線をつけ足すようにして書く。

1画目の楕円のふくらみをcの終わりの線に重ねてぶつけるように書くと、cとoが自然につながります。

6.小文字mを書く。
1画目:oの終わりの線に重ねるようにして上から下に太い縦線を書く。
2画目:1画目の縦線の根元からペン芯の先だけで線を細くして上げ、線をカーブさせながら線を太くして下ろす。
3画目:2画目の縦線の根元から同様の筆圧加減でカーブを書き、さらに下でカーブさせながら線を細くしてしっかり上げる。

7.小文字eを書く。
1画目:mの線の終わりから右上へ細い線で書き始め、頂点でループさせながら線を太くして下ろす。さらに下で線をカーブさせながら線を細くして上げる。

ふくらみをmの終わりの線に重ねてぶつけるように書くと、mとeが自然につながります。

8.文字がしっかりと乾いたら、アクリルブロックを裏返してラフに塗りつぶす。

9.裏面もしっかりと乾いたら、表に返して完成!

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